ささみを使った手作りドッグフードのメリットとその使い方

犬が最も多く必要とする栄養素は、タンパク質です。
本来、肉食に近い雑食である犬とって、タンパク質の中でも動物性タンパク質は体に合っているのです。

ささみは、高タンパク質で低脂肪、そしてビタミンが豊富に含まれているので犬にとっては最適な食べ物と言えます。
低カロリーなので肥満犬や、太りやすい高齢犬にもおすすめな食材です。

ささみを使った手作りドッグフードを作るメリットは、栄養的に最適である他、動物性タンパク質が摂取出来る他の肉や魚よりも、値段が比較的安いです。
そして、どこのスーパーにも置いてある食材なので、気軽に入れることができます。
また、味もシンプルなのでどんな食材とも相性がよく、匂いも良く食べ付きが良いです。
ささみを茹でた場合は、茹で汁もドッグフードに使うことで嗜好性が増すこともあります。
そして、手作りのドッグフード自体のメリットとして、飼い主さん自身が材料を手に入れて作るので、危険な添加物や粗悪な原材料が使われる心配はないことから、安心して与えることができます。

ささみを使った手作りのドックフードを作る時に注意しなければならないことは、ささみだけを毎日与えると栄養バランスが偏ります。
このようなことから、バランスを考えて、様々な食材を使いながらささみを含めることが大切になります。

ささみを与える時のポイントは、茹でたり、電子レンジやオーブンで火を通したりして、冷ましたものを食べやすいサイズにします。
そこから、ドッグフードのトッピングに使ったり、手作りドッグフードに使ったりすることをおすすめします。
ささみは、その都度調理をして使い切ることが理想ですが、残った場合は冷蔵庫で保存し、3日以内には使い切るようにしましょう。

ささみを使った手作りドッグフードのレシピはとてもたくさんあります。
また、使う食材によって様々な味や種類の、手作りドッグフードを作ることが出来るので、愛犬にとっても飽きずに楽しい食餌時間になるはずです。
犬にとって良いことづくしのささみを使った手作りドッグフードを、作ってみてはいかがでしょうか。
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