ドッグフード選びの条件

市販されている安価なドッグフードには、実はいくつもの危険性が隠れています。
その為、ドッグフードを選ぶときは、いくつかのポイントにしっかりと配慮することが大切です。

安易に選んでしまうと、ドッグフードが健康に悪影響を与えてしまうことがあります。

そこでこのページでは、ドッグフードの選び方について詳しく解説!
絶対にチェックしておきたいポイントをまとめました。

原材料をチェックしよう!

「どんな原材料を使用しているか」というのは、チェックすべきポイントの一つ。
安価なフードの中には以下のようなリスクを孕んだものがあるからです。

リスク1.穀類を使用している

私たち人間と違い、本来犬は穀類を積極的に食べることはありませんでした。
そもそも、犬の唾液には穀類を分解する酵素であるアミラーゼが含まれていません。

その為、犬の体にとって穀類の摂取は大きな負担。
アレルギーの原因となることもあります。

それにも関わらず、市販されているフードの殆どには穀類がたっぷりと使用されています。
これは「かさ増し・コスト削減が目的です。」

愛犬の健康を守る為には、穀類が使用されていないフード(=グレインフリー)を選ぶのがおすすめ!
特に、嘔吐・下痢・便秘・フケ・かゆみなどのアレルギーの症状に悩んでいる場合には、しっかりと意識したいポイントです。

リスク2.人工添加物を使用している

ドッグフードには、賞味期限を長くする為に人工添加物が使用されるケースが少なくありません。
強力かつ毒性が強いものを使用するケースが多いのが問題となっています。

ペットフードには人間の法律が適用されないので、発がん性の疑いがある添加物を使用するケースまであります。
しかも、そういった添加物を配合していても、原材料表示の義務がありません。
つまり、配合してるかどうかさえ分からない…というケースも少なくないのです。

悪質な添加物は、当然、体に大きな負担をかけます。
アレルギーの原因となることもありますし、発がん性の疑いがある添加物なら癌のリスクが増加してしまいます。

フードを選ぶ際には、人工添加物不使用と明記されている製品をチョイスしましょう!

リスク3.アレルギーのリスクがある食材

人間にとって問題のない食材でも、犬にとってはリスクが大きいケースもあります。
例えば、以下のような食材はアレルギーのリスクが大きいので注意が必要です。

・穀類(トウモロコシ・小麦・大豆など)
・乳製品
・肉副産物
・牛肉/豚肉

特に、肉類の品質についてはしっかりとチェックしておきたいところ。
コスト削減の為に劣悪な肉を使用しているケースが多いからです。

「人間も食べられる品質の素材(ヒューマングレード)」であることをハッキリと記載している製品を選びましょう。

コスパについて

「値段が安い」ことは大事なポイントですが、それだけを重視するのは避けるべき!
一定以上の品質を確保した製品の中から、できるだけ安いものを選ぶ…という考え方が理想的です。

上記した通り…
・人間も食べられる品質の食材を配合(ヒューマングレード)
・穀類が使用されていない(グレインフリー)
・合成添加物が使用されていない
・アレルギーのリスクが少ない配合

などの条件をクリアした製品を選びましょう。

ランキングで選ぶ

当サイトのランキングでは、上記したポイントをチェック・比較して製品を厳選しています。
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もちろん、コスパや口コミでの評価についてもしっかりと比較しています。
ぜひ、参考にしてみてください。

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