ドッグフードを食べない時の対処法

愛犬がドッグフードを食べない場合、原因を探す必要があります。
大体の原因が分かっていれば、その原因別の対処法を試してみる必要があります。
よくある5つの原因について、原因別の対処法を説明していきます。

好き嫌いが原因で食べない場合の対処法

好き嫌いが原因で食べないというのは、小型犬に多くみられます。
いつものドッグフードに飽きてきたことや、もともと好きではないドッグフードを与えている場合によくみられます。
また、ドッグフード以外に、人が食べるような美味しい食べ物や、おやつをよく与えていると、ドッグフードの味以外の美味しい味を覚えて好き嫌いをするようになります。
対処法としては、人の食べ物やおやつをなるべく与えないようにしたり、ドッグフードを変更したりする必要があります。

お腹がすいていない事が原因で食べない場合の対処法

お腹がすいていない事が原因で食べないというのは、人の食べ物やおやつを間食として与えている場合や、ドッグフードを1日に何回も与えている場合が考えられます。
対処法としては、間食を減らしたり、ドッグフードを与える回数を減らしたりします。
基本的には、成犬で1日に2回与えるというのが理想的です。

高齢によることが原因で食べない場合の対処法

高齢になるにつれ、歯や消化機能が弱り、特にドライのドッグフードが食べづらくなってきます。
その場合に食べないことがあります。
対処法としては、ウェットフードやセミウェットフードなどの柔らかい食餌に変えてあげるなど、食べやすい食感で消化しやすいドッグフードに切り替える必要があります。

病気が原因で食べない場合の対処法

ドッグフードを食べない原因として病気が考えられます。
何らかの病気の場合は、ドッグフード以外のおやつなどの美味しい食べ物も食べないことが多いです。
また、元気が無かったり、他の症状が出ていたりするはずです。
対処法としては、すぐに動物病院で診察を受けましょう。
無理矢理食べさせない方がいい病気もありますので、獣医師の指示で食餌を与えてあげてください。

原因が分からないけれど食べない場合の対処法

心当たりがないのに食べない時には、ワガママやその時の気分で食べない場合があります。

対処法としては、ドッグフードを与えて10分程しても食べないようであれば、1度下げてみましょう。
次の食餌の時間まで何も与えなければ、お腹がすいて次は食べてくれる場合もあります。

また、ドッグフードにトッピングをしたり、少し温めて匂いが立つように工夫してみましょう。
それでも食べない時は、ドッグフードを変更して様子を見ましょう。

何も食べてくれない場合は、動物病院へ相談することをおすすめします。
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